いきいきキッズ応援団SEKI −関町子どもの居場所づくり支援センター

○支援センター事務局

当面の間、事務局・コーディネーター等は教育委員会が担当する。

○支援センターが考える子どもの居場所   

 各種団体で取り組む

 (各種団体が自主的に企画運営を行い、支援センターが企画に運営への支援・情報発信をサポートしていく)

   子ども会・スポーツ少年団・馬子唄保存会・町並みボランティア・公的機関(行政・社会福祉協議会等)・民間企業                                         (森林組合、工業団地、企業等) 人材登録をした個人で取り組む
 (支援センターに登録をした個人が、企画運営を行い支援センターが企画運営への支援、参加者の募集、情報発信、記録を  サポートする)
  
     竹とんぼ竹細工・わら細工・絵本・野外活動など

 支援センターが直接取り組む
  (地域や子どもからの要望や協議会などからの提言があり、これを行う適当な団体や人材が組織されていない場合には、   直接プログラムを組むこともある。)

   他市町村との協力・連携行事


 教育委員会が直接取り組む
  (子どもの居場所づくりとしての企画運営に直接携わることはないが、教育委員会が行う各種講座・イベント等への子ど   もの参加を進める。)

   中学校の部活動に参加している中学生が、学んだ技術を小学生や地域の方に教えたり、発表したりする。

○支援センターの活動場所

  ・事務局は当面の間、教育委員会とする。

   ※将来的には、支援センターとして独立したものに移行する。

 ・活動拠点は当面の間、町民会館とする。

※将来的には、独立した施設になることが望ましい。
     (活動拠点の条件:事務室・電話・会議室・掲示板・遊戯室・運動場・インターネット)

○居場所づくりの活動場所

 ・町民会館、公民館、地区集会所、各種公共施設

・主催する団体の活動拠点

・個人の活動拠点

 ・その他(川・山・町並み等)